いよいよチャートの見方です!
(挫折しそう・・・)

そもそもなんでチャートを勉強する必要があるのか。
それは勝つためです!

チャートが読めるようになるとパターン化が出来るようになります。

例えば、
「このパターンのチャート場合、〇分後は高値になる!」みたいに
予想することが出来るようになります。

運で勝負するより格段に
勝率は上がりますよね(^^)
ということで早速勉強!

Google先生「チャート 見方」 ⇒ 検索

ローソク足とは

ネットでチャートを検索するとこのローソク足についてばかり出てきました。

▼こんなの
jyosyo_tya-to1

よほど重要なチャートなんでしょう!
実際テレビやネットでも何度か目にしたことあります。

蝋燭(ロウソク)に似てるからローソク足

名前の由来はロウソクに似ているから。
(ならなんで「ローソク」なんでしょう?)

日本生まれのチャートでめっちゃ優れているそうです。
では何が優れているのか?

指定された期間の値の動きが一目でわかる!

このローソク足で値の動きが一目で解るという優れたものらしいです。

【図1】
chart01

・・・さっぱりですね(^^;)
では一つずつ解説していきます。

ここが勉強編での一番の難所だと思います。
出来るだけ解りやすく解説していくつもりです。
ここさえ乗り越えられれば後は楽だと思いますので
頑張りましょう!!

用語に慣れる

上の画像(図1)を見てもわかるように
見慣れない用語が並んでいます。

では一つずつ解説していきます。

「始値」と「終値」

「始値(はじまりね)」と「終値(おわりね)」です。

名前からも想像できるように、
開始時点の値と終了時点の値を
表しています。

chart02

上の表(チャート)を見て下さい。(この表は説明ように作ったものです。こんなチャート存在しません)

Start時点のグラフは300円を示しています。
このStart時点の値が「始値」です。

その後、時間が進みEndまで来ました。
最終的にこのグラフの終了時点の値は
600円になりました。
このEnd時点の値が「終値」です。

「高値」と「安値」

「高値(たかね)」と「安値(やすね)」です。

指定された期間でもっとも高い値と
もっとも安い値を表しています。

先ほどの図での「高値」と「安値」が
何円の時か解りますか?

答えは
chart03

700円の時が「高値」、
200円の時が「安値」になります。

 「陽線」と「陰線」

chart01

赤い方を「陽線(ようせん)」、
青い方を「陰線(いんせん)」と言います。

「始値」より「終値」が高くなった場合、
赤い方の「陽線」を使います。

逆に、
「始値」より「終値」が低くなった場合は
青い方の「陰線」を使います。

では今まで例で見ていたチャート(図)の場合、
「陽線」と「陰線」。
どちらが当てはまるでしょう?

答えは「陽線」です。

「始値」が300円で「終値」が600円と
StartからEndまでで300円プラスになっています。
よって、「陽線」が当てはまります。

では逆に下のようなチャートだった場合は
どちらが当てはまるでしょうか?

chart04

そうです。「陰線」が当てはまります。
「始値」に比べて「終値」が
下がっているからですね。

「ひげ」と「柱」

「ひげ」と「柱」についてですが、
特に説明することはありません(汗)

この部分の名称であることを覚えてください。

まとめ

では例で使っていたチャートに
「陽線」と「陰線」を当てはめてみましょう!

ローソク足まとめ

【チャート1】
chart05

【チャート2】
chart06

なぜこうなるか解りますか?

「柱」で「始値」と「終値」を表していて
ヒゲで「高値」と「安値」を表していますね。

【チャート2】の場合、「終値」と「安値」が
同じなので「下ヒゲ」と「柱」が被っています。

とりあえずここまで

出来るだけ解りやすいようにと思って
まとめたつもりでしたがどうでしたでしょうか?

これで「ローソク足」はバッチリ!!・・・

というわけには行きません(´Д`)

覚えることはまだあります。
なので次回は続きをまとめますが、
今回の勉強内容は可能な限り覚えてください。
(これがFXとかバイオプで一番大変なことですねorz)

では次回は本物の「ローソク足」チャートを使って
解説します( `・ω・´)ノ