前回、トレンドには3種類ある
ということを説明しました。

トレンドを読む

今回はこのトレンドの
予測方法を勉強します!

初心者向けのトレンド予想方法

いきなりチャートを見て
予想するなんで初心者には
ハードルが高すぎますよね。

正直、私はこのチャートを見るだけで
めまいがしそうです(´_`)

そんな中、初心者でもトレンドを
読むことが出来る方法を紹介している
サイトがあったのでご紹介します。
海外fxバイナリーオプション攻略検証サイト

上で紹介している予想方法
を私なりに解釈して説明します。
(自己解釈なので間違いがあるかもしれません)

なお、ローソク足について
良くわからない方は、
前の記事をご覧ください。
チャートの見方~ローソク足とは~

ローソク足やトレンドについて
理解したうえで説明していきます。

5時間前からの動きで予想する

まず、チャートを30分足で表示します。
現時刻から5時間前までのローソク足を見ます。
30分の5時間ぶんなので全部で10本の
ローソク足が表示されますね。

そのチャートが下の画像のような
ものだったとします。
toreyoso1

(ローソク足のヒゲは除外しています)

見た目は上昇トレンドですが、
その確証を得るために、
陽線と陰線の数を数えます。

画像の例だと10本中8本が「陽線」です。
この場合、上昇指向にあると予測できます。

つまり、目で見た限りでも、
ローソク足の傾向としても
これは「上昇トレンド」であると
予想できます。

逆のパターン(「陰線」が多い)の場合、
下降トレンド」であると予想できます。

※チャート見るサイトやツールによっては
30分足が無い場合があります。
その場合は15分足などで置き換えて
予想して下さい。

トレンドラインを引く

もうひとつの予測方法です。
この「トレンドライン」を引くことで
トレンドの予測が出来ます。
トレンドラインについてはこのサイトを
参考にさせていただきました。
FX初心者の入門講座

ではこちらも私なりの解釈で
説明します。(自己解釈なので
間違いがあるかもしれません)

トレンドラインで予想する

「ラインを引く」とは・・・
本当に線を引きます。

toreyoso2

チャートに「白い線」を引きました。
この「白い線」がトレンドラインです。

ではどういう基準でラインを引いたか
説明します。

上の画像の左側から右側に視線を移しながら説明をご覧ください。

  • 「陽線」の場合は上に、「陰線」の場合は下にラインを引きます。
  • ローソク足の「始値」のカドから次のローソク足のカドを突き抜けるようにラインを引きます。
  • ラインの始りが「陰線」の場合、ラインが「陽線」とぶつかった場所を【ブレークポイント①】とします。
  • 同じように「陽線」の場合はチャートの下に「始値」が重なるようにラインを引きます。
  • ラインが「陰線」にぶつかった場所を【ブレークポイント②】とします。
  • 同じように、【ブレークポイント③】を決めます。

では次に、ラインを引いた後の
予想方法について説明します。

上のライン引き作業でブレークポイントが解りました。
このブレークポイントが「上昇・下降トレンド」の
分岐点の可能性があります。

実際に上のチャートを見ても
ブレークポイントでトレンドが
逆転しています。

まとめ

今回ご紹介したトレンドの予測方法は
私が初心者向けだと思ったものです。

しかし、あくまでも「予想」であることを
忘れないでください。
必勝法ではありません!

予想方法は他にもたくさんあります。
たくさんの予測方法を組み合わせて
勝率を上げていくことが大事ですね(^^)

次回はまた本物のチャートを使って
今日紹介した2つの予想方法で
正しい結果になるか確認したいと思います。