前回の続きです

前回の記事:準備編1~必要なもの~

日本と外国の違い(要注意)

日本と外国のバイオプ取引には大きな違いがあります!

外国の場合はハイ&ロー取引

前回の記事でも触れましたが、バイオプはハイ&ローに似ています。
とある時点からきめられた時点までの値の動きがハイ&ローかで勝負するのです。

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上の画像は「バイオプ」という海外業者の取引画面です。

外国業者のメリットは

  • 知識がなくても勝てる可能性が高い(2分の1)
  • 高額の勝負が出来る(少額だと約500円からでも勝負できる)
  • 結果がすぐわかる(1分後とか)

などがあります。
逆にデメリットとして挙げらるのは

  • 高額勝負が出来る分、リスクもデカイ
  • 外国の業者なので支払いが無かったりと詐欺被害もあったりする
  • 結果が出る前に売ることが出来ない(未確認情報)

などですね。

日本はハイ&ローではない!

日本はハイ&ロー方式ではありません。
数年前まではハイ&ロー方式だったのですがギャンブル性が強いため法律で禁止されました。

そのため、日本の場合は選択式です。

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上の画像は「YJFX」という会社のバイオプ取引画面ですが、チャート(グラフ)の先端が右側のラインに到達する時にどうなっているかを12個の選択肢から選択するという方式です。

もちろん運でも勝負できますが、確率が低いのは一目瞭然ですね。

日本のメリットは

  • 1回の取引の限度額が決まっている為大損するリスクが少ない
    (といっても限度額は数百万円なので注意)
  • 判定時間になる前に売買ができる
    (詳しくは次回以降の記事で説明します)
  • 少額だが勝ちやすい
    (一見、選択肢が多すぎて勝ちにくいのかと思われますが、実は勝ちやすい仕組みになっています。詳しくは次回以降の記事で説明します)
  • 負けた時も少額で済む
    (もちろん使う金額にもよりますので注意です)
  • 日本企業なので安心できる(気持ちの問題)
  • 数十円から勝負ができる

逆にデメリットとして挙げるならば

  • 大勝が無い(百万とか1千万とか)
  • 勝率を上げるには知識が必要
  • 結果がでるまで時間が掛る(2時間後など)

などが挙げられます。

どっちがいいの?

これは悩むところです。
日本にしろ外国にしろ裏を返せばメリットもデメリットも逆になります。
外国業者が良い人にとっては日本方式のメリットは全てデメリットになりますし。

ではこのブログ(私)はどうするか・・・